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デザインとコミュニティ事業を展開する株式会社NASU
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  • 2021/02/02

    コミュニティにできることは、まだあるかい? 「会社に入社するために上京した直後に緊急事態宣言が出たので、会社の人と一度も会うことがないまま毎日リモートワークです」 「大学に入ってから授業はオンラインなので、友達がいない」 ここ1年、私が運営をお手伝いし... read more コミュニティにできることは、まだあるかい? 「会社に入社するために上京した直後に緊急事態宣言が出たので、会社の人と一度も会うことがないまま毎日リモートワークです」 「大学に入ってから授業はオンラインなので、友達がいない」 ここ1年、私が運営をお手伝いしているコミュニティへの入会理由に変化がありました。 以前は、コミュニティ独自の専門性を求めてという側面が大きかったのですが、今は冒頭でお話ししたようなコロナウィルスによって変化を余儀なくされたが故に孤独を感じコミュニティへ入会される方が増えました。 「孤独」なんて、と鼻で笑われる方がいるかもしれません。確かに、生きている以上人は孤独なもので、ある孤独とむきあって生きていかねばならない。けれども、コロナ禍によって生み出されたような予期していなかった孤独が突然訪れたら? 人は意外と簡単に孤独になってしまうし、孤独に絶えかねたとき人の心は簡単に折れてしまうものなのです。 自己紹介が遅れましたが、私は株式会社NASUにて、コミュニティ事業を担当している浜田と申します。 ここまで書いてきたことは、この1年コロナ禍におけるコミュニティ運営で感じたことです。一般的によく言われていることですが、事業目線で考えるとコミュニティは効率のよいマネタイズ方法では決してありません。しかしながら、では無駄で必要のないものなのか? と言えば断じて否。コミュニティだからできることはたくさんあります。 ここで冒頭の話に戻ります。社会構造の変化で孤独を余儀なくされている人がたくさんいる今こそ、コミュニティにできることはたくさんあります。 オンラインでも人と交流はできます。それも全く興味関心が違う人といきなり知り合うのではありません。たいていのコミュニティは、なにかしらの目的があってできているので、そのジャンルを選べば興味関心にあった人と知り合いになれます。この価値は大きい。今だからこそ、コミュニティを頼って欲しい。そんな気持ちで日々コミュニティ運営をしています。 運営する側にとっても、この1年は大きな変化がありました。 オンラインでのやりとりがメインのコミュニティ運営とはいえ、やはりオフラインでのイベントは欠かせないものであり、そこで熱量が高まっていた側面が強かった。しかしそれがほとんどできなくなりましたから。そんなお話をする場所を設けました。 長々とメールを綴りましたが、今週金曜日の2月5日の20時から、弊社主催のコミュニティイベントをやります。 すごいコミュニティ 〜コミュニティは、コロナ禍に何ができるのか?〜 というテーマに基づき、peatixのコミュニティマネージャー 押切加奈子さんと私で対談します。モデレーターとして弊社代表の前田高志も登壇します。前田は300人を超えるクリエイターコミュニティ前田デザイン室のオーナーなので、マネージャーとオーナーの意見両方の側面でおはなしできる会になりそうです。 アーカイブ動画もイベント終了後にお届けするので、当日視聴できなくても大丈夫です。 コミュニティを運営する側 コミュニティを始めたい人 コミュニティに参加する側でもっと楽しみ方を知りたい人 におすすめです。 チケットはこちらからどうぞ。 https://peatix.com/event/1769516/view show less

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